【衝撃】失敗を怖がる子どもに大切な大人の関わりとは?

【衝撃】失敗を怖がる子どもに大切な大人の関わりとは?

「え!!うちの子、こんなことできるんですか?」

「できないと思っていたら、

 家に帰って1人で練習していて

 驚きました!」

リズム体操のお教室に

来てくださったママが

我が子の変化に驚かれることが

よくあります^^

なぜ、そんなに驚くのか、

その子のお家での様子を聞いてみると・・・


何かをするとき、

「失敗したらヤダからやらない・・」

そう言って、 

初めから挑戦しない

そんな姿が多いそうなんです。

子どもの

「失敗したら嫌だな・・」

という気持ちも

もちろん分かります。^^

でも、

最初からチャレンジしないのは・・・

正直、もったいないですよね^^;

では、どうすれば

子どもが挑戦するようになるのでしょうか?^^

今日は、

子どもが挑戦するのに

大切な親の関わり方について

みなさまにお伝えさせしますね♩^^

それは・・・

子どもに関わる大人が

”失敗”を恐れないこと

なんです。

幼少期の頃から

子どもがやることに対して、

「危ないよ」

「やめといた方がいいよ」

「今、時間がないから」

「ママがやってあげるから」

そうやって、

大人が先回りして

子どもに失敗をさせないように

手助けをしすぎてしまったり

子どもに声をかけたりすることって

少なからずあると思います。

本当に命に危険性があるときは

もちろん、「危ないよ!」と

止めたりする必要性はありますが、

日常の何気ない子どもの言動に

よかれと思って

「危ないよ!」と止めていたら・・

実は、

チャレンジして失敗する

という、子どもに経験させたい

貴重な経験を奪い、

その結果・・

失敗に対する抵抗力が育ちません。涙

むしろ、

幼少期にこそ、

失敗を何度も

経験することは大切で、

失敗してもいい

また挑戦すればいい と

諦めない心が育み、

チャレンジを怖がらなくなっていくんです。

成功も、失敗も、

たくさんのことを経験していくと

段々と、大人の助けがいらなくなり、

何でもチャレンジする子に

なっていくんですよ^^

そのためにも、

大人が失敗を回避させず、

子どもに”失敗”という経験

たくさんさせてあげましょう!

リズム体操のお教室でも、

子どもがうまくいかないこと、

できないこと、「やりたくない」と訴えることは

ありますが、

無理強いはせず、

まずは、”見ている”でもOKですし^^

できないことがあっても、

挑戦したありのままの姿を認めたり、

子どもの運動発達という観点から

こうしたらできるようになるという

関わり方も分かるので、

その子に合わせた

アプローチをしていきます。

そんな風にどんな子どもも、

楽しみながら運動能力を高めていける

エンジョイリズム体操について

学ことができるのは、

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子どもが挑戦するために大切なことは、

大人が失敗を恐れないこと

お伝えしましたが・・

自分自身にも言えることです。

「お金がないから・・」

「子どもがまだ小さいから・・」

「時間がないから・・」

といった理由を並べて、

やる前から挑戦せず、

「やらない」選択をしていることって

ありませんか?^^

正直・・もったいないです!!!

子どもに挑戦する母の背中を

見せましょう!^^

自分を変えたい!と本気で思っている方は

ぜひ、エンジョイリズム体操の世界に飛び込んで

自分のやりたいことに挑戦していきましょう^^

私が全力でサポートさせていただきます!!^^

私の経験や知識がたくさんの方のお役に立てると

嬉しいです^^

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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