【リズム体操ネパール編9】あの子が動いた!ネパールの日本人補習校での親子リズム体操体験会

パート9 あの子が動いた!ネパールの日本人補習校での親子リズム体操体験会



この「ネパール編」では、エンジョイリズム体操が日本からネパールへ広がっていくまでのストーリーを、
お届けします。
資格を持つことで国境を越えた活動が可能になる
──その実例として、ぜひ読んでみてください。


異国の地で聞いた、嬉しい声

「あの子が動いた!」
その言葉を口にしたのは、ネパールの日本人補習校の先生方でした。

普段は集団で動くことが苦手な子が、リズム体操になると自分から積極的に動き出した。
「リズム体操、すごすぎます!」
異国の地でも、そんな嬉しい感想をいただき、胸が熱くなりました。

海外に住む日本人の子どもたちへ

ネパールに暮らす日本人のための勉強の場、日本人補習校
そこで、1歳から6歳までの日本人やネパールの子どもたちと、その保護者に親子リズム体操を体験してもらいました。

最初に保護者にお伝えしたのは、この言葉です。

「鉄棒がなくても、跳び箱がなくても、どこの国でも子どもたちの能力は引き出せます。
それがエンジョイリズム体操です。」

環境がなくてもできること

ネパールには日本のように整った体育施設はほとんどありません。
「うちの子にも体操を習わせたかった」と語る保護者の方は、日本と同じ環境を与えられないことにジレンマを感じていました。

でも私はこう思います。
「ないものを嘆くより、今ある環境で最大限できることをする。それが大切。」
エンジョイリズム体操は、そのための素晴らしいメソッドだと自信を持っています。

初めましての距離が近づく瞬間

最初は完全に“初めまして”の方たちばかりでしたが、レッスンが進むにつれ、
保護者の目がキラキラと輝いていきます^^




そして子どもたちは…どんどん近寄ってきて、最後には膝の上に座ってくれるほど距離が縮まりました。
まるで我が子が2人になったような、不思議で温かい瞬間でした。

海外に住む日本人として

自己紹介の時間では、ホープのぞみ自身も海外生活の経験があること、
海外で日本人としてのアイデンティティを大切にしてきたことをお話ししました。


海外に暮らす者同士だからこそ分かり合える気持ちや悩み、そして誇り。
そんな思いを共有することで、初めて会った方々の心が少しずつ開かれていくのを感じました。

未来への一歩

レッスン後は、日本人補習校の代表と1時間にわたる会談。


「海外に住む日本人の子どもたちにも、このエンジョイリズム体操を届けていきたい」
──そう強く伝えると、今後の導入方法について具体的に話し合いました^^

世界に広がる確信

「子どもの“楽しい”から無限の可能性を引き出す」
この理念は、どの国でも、どんな環境でも通用する。
私はこの日、さらにその確信を深めました。



次はいよいよクライマックス!

ネパールでもトップクラスの進学校──幼稚園から高校まで一貫教育を行う学校での国際教育会談へ。
そこで出会った驚きの教育方針と、私が感じた未来へのヒントをお伝えします。
続きはこちら↓
👉 パート10:ネパール屈指の進学校での国際教育会談






伝えたいこと

シリーズを通して伝えたいことそれは・・・

  • グローバルに活躍するための最初の一歩は、エンジョイリズム体操の資格と行動力から始まる
  • 出会いが未来を変える
  • 誠実さと熱意は国境を越える

あなたもエンジョイリズム体操の資格を手に、世界で活動する仲間になりませんか^^?

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