【リズム体操ネパール編1】運命の一言から始まった挑戦



この「ネパール編」では、エンジョイリズム体操が日本からネパールへ広がっていくまでのストーリーを、
10本の記事に分けてお届けします。
資格を持つことで国境を越えた活動が可能になる
──その実例として、ぜひ読んでみてください。


なぜネパールなのか?──運命の一言から始まった挑戦

ある講師の一言がすべての始まり

仙台で活躍する英語リズム体操の講師である鈴木涼子先生(https://www.instagram.com/yumecoco_ryochan/
と話していたときのこと。


「私、ネパールが好きなんです。何度も行ったことがあって、いつか住みたいと思ってます。」
その言葉を聞いた瞬間、エンジョイリズム体操の考案者であるホープのぞみの頭に閃きが走りました。

「そうか、もしかしたらエンジョイリズム体操をネパールに広げられるかもしれない。」

↑単純すぎるだろ!ってツッコミ大歓迎w


いきなり現地進出は難しい…まずは日本でできること

とはいえ、いきなり現地に進出するのはハードルが高い。


そこで「日本にいながらできるネパールとのつながり」を考えました。
行き着いたのが、日本にあるネパール人学校との提携です。


営業電話はしない、その理由

ただ、いきなり営業電話をするのは避けたいと思いました。
電話だけでは相手の顔も見えず、信用を築くのは難しいからです。
「まずは、会って話を聞いてもらえる環境を作ろう。」そう心に決めました。

この小さなひらめきが、思わぬ出会いを呼び込みます。
続きはこちら↓
👉 ネパールの学校を作った理事長との出会い(パート2)

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