この「ネパール編」では、エンジョイリズム体操が日本からネパールへ広がっていくまでのストーリーを、
4本の記事に分けてお届けします。
資格を持つことで国境を越えた活動が可能になる
──その実例として、ぜひ読んでみてください。
ネパールの学校を作った理事長との出会い
ビジネス仲間から広がったご縁
ある日、ビジネス仲間の集まりで、ネパールに学校を作った理事長と出会いました。
何かにフォーカスして動くと、出会いは来るもの。
自分からひたすら行動する。
これを大切にすることで、どんなチャンスも巡ってくるものです^^
ネパールに学校を作った理事長と出会いにより
その場でネパール人学校の現状を聞けるチャンスが巡ってきたのです。

理事長から得た2つの重要情報
どうしてもこちらが欲しかった情報・・・・
それは2つありました。
1つ目は、
ネパール人学校では何語で授業が行われているのか?
2つ目は、
体操教室はすでにあるのか?
なんと?!
授業は英語で行われている
そしてーーーーーー
体操教室はまだ入っていない!
この瞬間、私は確信しました。
「エンジョイリズム体操は、英語リズム体操というのが元々あり、
そもそも英語で教えている!
だ・か・ら
エンジョイリズム体操が必ず役に立てるはずだ!

英語でできるエンジョイリズム体操の提案
子どもの運動能力と心を育てる理念、
そしてインターナショナルスクールでの導入実績を理事長に熱く語りました。
すると理事長はすぐに動きいてくださり、日本に4校あるネパール人学校の学長と副校長先生につないでくれたのです。
この学長に繋いで頂いたのが、思わぬ展開を呼び込みます。
続きはこちら↓
👉 ネパール人学校での英語プレゼン挑戦記(パート3)