【リズム体操ネパール編5】なぜエンジョイリズム体操考案者がネパール飛ぼうと思ったのか?

日本での契約から、次なる一歩へ



この「ネパール編」では、エンジョイリズム体操が日本からネパールへ広がっていくまでのストーリーを、
4本の記事に分けてお届けします。
資格を持つことで国境を越えた活動が可能になる
──その実例として、ぜひ読んでみてください。

Part 4までは、日本にあるネパール人学校でエンジョイリズム体操を受け入れてもらう契約を取るまでのお話でした。


ここからは、実際に考案者であるホープのぞみがネパールへ飛ぼうと決めるところから始まります。


元気で高い運動能力の子どもたち

日本のネパール人学校で出会った子どもたちは、とにかく元気で運動能力が高い。
「なぜこの国では体育や体操の時間がないのに、こんなに運動能力の高い子が生まれるのだろう?」と不思議に思いました。

ただ、運動能力が高くても「体の使い方」を知らない子が多い。


体操は単なる運動ではなく、自分の体を自分の思い描く通りに動かす力を養います。

これはダンスやあらゆるスポーツにも通じる基礎力なのです。

それをこの子達にも教えていきたい!!
そのように思えました!

現地文化を知らずして子ども達には教えられない

もう一つ、ネパール人学校で教えていて、強く感じたことがありました。
それは「文化や価値観を知らないままでは、言葉や指導法が子どもたちに響かない」ということ。


講師の言葉のかけ方やレッスンの進め方によって、子どもの成長は何倍にも広がるということを

知っているからこそ、どうしても現地の

文化・価値観

を知りたいーーーーー!と思うようになった。

ネパールに飛ぶ決意

本当の価値観や文化を理解するには、現地を直接見なければならない。
そう思ったエンジョイリズム体操の考案者であるホープのぞみは、ネパールに飛ぶことを決意


その決意を、最初に日本のネパール人学校へつないでくれた理事長に伝えたとき、


想像もしない答えが返ってきたのです…。



まだまだここからも続く・・・

理事長からの思いがけない提案が、新たな展開を呼び込みます。
続きはこちら↓
👉 パート6:理事長からの驚きの提案と急展開

伝えたいこと

シリーズを通して伝えたいことそれは・・・

  • グローバルに活躍するための最初の一歩は、エンジョイリズム体操の資格と行動力から始まる
  • 出会いが未来を変える
  • 誠実さと熱意は国境を越える

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