【リズム体操コロンビア編10】世界に出たから日本が見えた──コロンビアで見つけたエンジョイリズム体操の未来



この「コロンビア編」では、

エンジョイリズム体操考案者・ホープのぞみと
トップマスター講師・西 久子先生(https://www.convivo-hisako.com/)が、

日本から遠く離れた南米・コロンビアへ飛び、現地の子どもたちへエンジョイリズム体操を届けるまでの物語を10回に分けてお届けします。

資格を持つことで国境を越えた活動が可能になる
──その実例として、ぜひ読んでみてください。

世界に出たから、日本が見えた──そして次の未来へ

コロンビアへ行く前、

私はコロンビアという国のことをほとんど知りませんでした。

でも実際に現地へ行き、

小学校で子どもたちと身体を動かし、

保育園で一緒に笑い、

障害のある子どもたちと逆さかだちに挑戦し、

先生や現地の方々とたくさん話しました。

そこで気づいたことがあります。


世界は「良い・悪い」では分けられない

コロンビアには、

日本にはない素晴らしさがたくさんありました。

特に印象的だったのが、

人々の明るさと自己肯定感。

「私は私!」

と自信を持って表現する。

音楽が流れれば踊る。

人と会えば笑う。

そして、

「今」を全力で楽しむ。

これは、

日本人がコロンビアから学べることの一つだと思います。


コロンビアへ来たから分かった「日本のすごさ」

一方、

コロンビアへ来たからこそ気づいた日本の良さもあります。

子どもが安心して外を歩けること。

自分で学校へ行けること。

公園で子どもたちが遊べること。

これまで「普通」だと思っていたことが、

世界へ出ると、

決して当たり前ではないことに気づきます。


「今を楽しむ」という生き方

現地では、組織や行政のトップが変わることで、それまで進んでいた方針やプロジェクトが大きく変わることもあるという話を聞きました。

どんなに未来から逆算して準備していても、

環境が変われば、

昨日まで進めていたことが進められなくなる場合がある。

そんな経験が重なることで、

遠い未来より「今」を大切にする

という価値観につながっている部分もあるのかもしれないと感じました。

それが良い、悪いではありません。

ただ、

日本とは違う時間の捉え方がある。

それを現地で感じられたことも、今回の大きな学びでした。


世界へ出ると、日本が見える

今回の旅で私が強く感じたこと。

それは、

「世界へ出ると、日本が見える。」

ということでした。

日本にいるだけでは気づけなかった、

日本の良さ。

日本の課題。

そして、

コロンビアへ来なければ知ることのできなかった、

コロンビアの素晴らしさと課題。

すべて、

行動したから知ることができました。


始まりは、西 久子先生のたった一言

思い返せば、

今回の旅の始まりは本当に小さなものでした。

トップマスター講師・西 久子先生の、

「コロンビアでエンジョイリズム体操をやってみたい!」

という一言。

たった一言です。

でも、

その一言が私たちを日本から南米へ動かしました。

そして現地の人たちが動いてくれました。

小学校につながりました。

保育園につながりました。

障害のある子どもたちが通う施設につながりました。

たった一つの「やってみたい!」が、

地球の反対側にいる子どもたちの「やってみたい!」につながったのです。



やっぱり「行動しなければ何も始まらない」

だから私は、

やっぱりこれを伝えたい。

行動しなければ、何も始まらない。

完璧になってからじゃなくていい。

全部準備できていなくてもいい。

まず、

「やってみたい!」

と思う。

そして一歩動く。

その一歩から、

想像していなかった未来が始まることがあります。

山は高い。でも、全て少しづつ超えていけばこんな景色も見れる^^


エンジョイリズム体操で世界の子どもたちに伝えたいこと

私がエンジョイリズム体操を通して、

これからもっと世界の子どもたちへ伝えていきたいこと。

身体を動かすって楽しいよ!

挑戦するって楽しいよ!

あなたには、まだ知らない「好き」があるかもしれないよ!

あなたには、自分でもまだ知らない可能性があるよ!

私たちのミッションは、

「子どもの『楽しい』から無限の可能性を引き出す。」

Infinite Potential Begins with Joy.

この想いは、

日本だけのものではない。

言葉を超えて、

文化を超えて、

国境を越えて、

世界中の子どもたちへ届けられる。

コロンビアで私は、その可能性を改めて感じることができました。


ネパールからコロンビアへ。そして次は?

ネパールから、

コロンビアへ。

そして、

次はどこの国へ行くのか?



私自身もまだ分かりません(笑)

でも一つだけ分かっています。

誰かが、

「やってみたい!」

と言ったその瞬間から、

次の物語は始まります。


エンジョイリズム体操の挑戦は続きます

エンジョイリズム体操は、

これからも日本だけにとどまりません。

世界中の子どもたちへ、

「楽しい!」

を届けていきます。

そして、

その「楽しい!」から、

一人ひとりの子どもの新しい可能性が始まることを願っています。

さあ……

次は、どこの国へ行こう?^^

エンジョイリズム体操の世界への挑戦は、

まだまだ続きます!!


🌎 エンジョイリズム体操・コロンビア挑戦記【全10話】

各パート一覧(クリックで記事へ)

【パート1】なぜコロンビア? 一人の講師の一言から始まった南米への挑戦!
2025年のネパールでの挑戦が、まさかのコロンビアへ!トップマスター講師・西 久子先生の「やってみたい!」から、すべてが始まりました。

【パート2】「マット運動がない!?」日本とはまったく違う運動事情
お昼寝中も靴を履いている!?日本の当たり前が通用しない国で、エンジョイリズム体操は受け入れられるのか?

【パート3】「行く!」と決めたら世界が動いた! たった一つの決断から、現地の人々が次々と動き出す!
小学校・保育園・障害者施設、3つの場所でのレッスンが実現するまで。

【パート4】先生が休んだら、生徒15人もお休み!? カリブ海沿いの小学校で受けた衝撃!
日本とは違う教育環境の中で出会った、子どもたちの最高の笑顔。

【パート5】同じ国なのに、こんなに違う!?コロンビアの教育格差
公立校と私立校の驚くほど異なる環境。そして高校生たちとの英語での交流から考えた、子どもたちの未来の選択肢。

【パート6】AIでは分からない!現地で知った「本当のコロンビア」
山の上まで続くケーブルカー、水道水、街の活気。行って初めて分かった、想像とはまったく違うコロンビアの素顔!

【パート7】言葉はいらない!「楽しい」は世界共通だった
国営保育園でのエンジョイリズム体操!日本語もスペイン語も関係ない。子どもたちの笑顔が教えてくれた大切なこと。

【パート8】「私もやりたい!」障害者施設で起きた忘れられない出来事
突然のレッスン変更!逆立ちを見せた瞬間、子どもたちから大歓声。「やってみたい!」が生まれた感動の瞬間。

【パート9】なぜ子どもたちは公園で遊ばない?海外から見えた日本のすごさ
公園があるのに外で遊べない!?子どもの安全と教育について考え、海外に出たからこそ気づいた日本の素晴らしさ。

【パート10】世界に出たから、日本が見えた。そして次の未来へ!
コロンビアで学んだ自己肯定感と日本の安全性。世界中の子どもたちに「楽しい!」を届けたい。ネパールからコロンビア、そして次はどこへ?

伝えたいこと

シリーズを通して伝えたいことそれは・・・

・行動しなければ何も始まらない

・一人の「やってみたい!」が世界を動かすことがある

・子どもの「楽しい!」は国境を越える

・世界へ出ることで、日本の素晴らしさにも気づける

・子どもにたくさんの「選択肢」を見せることが可能性につながる

そして、

エンジョイリズム体操の講師になったことで、

西 久子先生の「やってみたい!」は、

日本から遠く離れたコロンビアの子どもたちまで届きました。

あなたの持っている経験や想いも、

行動することで、

まだ出会ったことのない子どもの未来につながるかもしれません^^

子どもの「楽しい」から無限の可能性を引き出す

私たちと一緒に、

エンジョイリズム体操を日本へ、そして世界へ届けていきましょう^^

あなたもエンジョイリズム体操の資格を手に、世界で活動する仲間になりませんか^^?

気になる!と思った方はまずは講師養成講座のための無料ガイダンスから!

↓下記をクリック♪

関連記事