パート10 ネパール進学校のありえないVIPおもてなし──そして未来への扉が開く
この「ネパール編」では、エンジョイリズム体操が日本からネパールへ広がっていくまでのストーリーを、
お届けします。
資格を持つことで国境を越えた活動が可能になる
──その実例として、ぜひ読んでみてください。
パート10:ネパール進学校のありえないVIPおもてなし──そして未来への扉が開く
ネパールで最も有名といわれる進学校。
国の教育機関と私立学校の良さを融合させた、まさに特別な存在です。
この訪問は、東京にあるネパール人学校の校長先生がすべてをアレンジしてくださいました^^
(東京にあるネパール人学校とエンジョイリズム体操は契約を結んでおります)
「ただの見学だろう」と思っていた私は、この後に待ち受ける
“ありえないおもてなし”をまだ知りませんでした。
想像を超えた歓迎
車を降りた瞬間、私の首にはネパールの伝統的なレイがかけられました。
ネパールの方々が祝福をどれほど大切にしているかが、一瞬で伝わってきます。

このお花でできた首飾りは、全て手作りらしい・・・・。
凄すぎる!!
構内を歩くと、壁面の大型画面には私の顔写真と名前、そして紹介文が!
えーーーーーーーー?!
まさかの学校の大画面になぜ???
と驚きと共に
「ここまで準備してくれるなんて…」胸が熱くなりました。

想像を超えたおもてなしってこういうことなんですね。。。。。。
スゴイ!!
この言葉しか本当に見つかりませんでした^^;
さらに、学校の方々が次々と笑顔で握手や挨拶を交わし、記念品まで贈ってくださる。
私が持参したお土産など比べ物にならないほどの厚いおもてなしに、感謝と驚きが入り混じりました。
国会議事堂のような会談室
案内されたのは校長室…ではありません。
そこはまるで国会議事堂のような荘厳な会談室。
ここでも、えーーーーー?
と目ん玉飛び出るんではないか?!
というような驚きしかありませんでした!!
長いテーブルを挟んで、日本から来た私たちとネパールの上層部の方々が向き合います。

国会議事堂のような場所で、ネパールと日本の国旗が置いてあるから
より、完全なる国際会議のような状態に・・・・。

会談はなんと、すでに「エンジョイリズム体操の導入をどう進めるか」という具体的な話からスタートしました。
- 子どもたちにもっと良い教育を届けたい
- 日本とネパールの良いところを融合したい
- 新しい体験をどんどん与えたい
情熱あふれる言葉が次々に飛び交い、まるで導かれるように話は進んでいきます。
具体的な導入や講師派遣はこれからですが、新しい未来の扉が確かに開いた瞬間でした。

ネパール教育長室への訪問
進学校での会談を終え、次に向かったのはネパールの教育長室。
ここは全国の試験を統括する、エクザミネーションセンターのトップがいる場所です。

教育長との会談では、ネパールの発展のために日本の知恵と力を貸してほしいと直々に要請されました。
特に、今“勉強”に偏っている教育の中に、体育や幼少期からの運動教育を取り入れる重要性について、深く話し合いました。

*左から、ネパールの教育長、エンジョイリズム体操考案者ホープのぞみ、東京のネパール人学校校長、教育関係の方
国のトップの方も、新しいことをどんどん求めている。
これからの国の発展には幼児の運動分野は必須であると感じることができました。
行動が未来を動かす
ホープ希がネパール行きを決めた理由は、ただひとつ。
東京のネパール人学校でリズム体操を教える中で、現地の文化や価値観をもっと深く知りたいと思ったから。
その真っ直ぐな想いが、今回の旅で出会ったすべての人に伝わり、想像を超えるサポートと出会いを引き寄せました。
まるで道が次々と開けていくような感覚がありました。

物語の“その先”へ
今回のネパールでの経験は、決してここで終わりではありません。
むしろ、この物語はここからが本番です。
エンジョイリズム体操は、子どもたちの「楽しい」から無限の可能性を引き出す教育メソッド。
その理念は国境を越え、文化を超えて、世界中で通用する。
次はどの国の子どもたちが、この笑顔と感動を体験するのか──。
私自身も、まだ見ぬ未来にワクワクしています。

シリーズを通してお読みくださった皆様へ
あなたも、エンジョイリズム体操のスキルを持ち、想いを世界に届けてみませんか?
一歩踏み出せば、想像もしなかった出会いと未来が待っています^^
エンジョイリズム体操は、これからも発展し続けていきます^^
ぜひその一員として一緒に活動しましょう^^
各パート一覧(クリックで記事へ)
パート1:なぜネパールなのか?──運命の一言から始まった挑戦
仙台の英語リズム体操講師の一言から、ネパール進出の可能性が閃く。
まずは日本にあるネパール人学校との提携を目指して動き出したきっかけとは?パート2:ネパールの学校を作った理事長との出会い
偶然の出会いから、英語を使うが体操教室のないネパール人学校の存在を知る。
そこにエンジョイリズム体操が必要だと確信した瞬間。パート3:ネパール人学校での英語プレゼン挑戦記
副校長や英語の先生たちの前で英語によるプレゼンを実施。
誠実さと熱意で相手の心を動かしたプレゼンの中身とは?パート4:無料体験から正式導入へ──ネパール人幼稚部でのレッスン
無料体験レッスンで80名以上の子どもたちと向き合う。
その場で年間導入が決まった、大成功の理由。パート5:なぜリズム体操考案者ホープのぞみがネパールに飛ぶことになったのか
現地文化や価値観を理解するためにネパール行きを決意。
その決意が新たな展開を呼び込む。パート6:理事長からの驚きの提案と急展開
理事長の兄が現地で学校を経営していることが判明。
即座に現地訪問とレッスンの機会が決定。パート7:ついに舞台は本場ネパールへ──現地で何が起こるのか
ネパール到着初日。
異国の空気と文化を肌で感じ、翌日の現地幼稚園レッスンへ備える。パート8:国際交流会談で学長が言った衝撃の一言
学長先生の「情操教育の重要性」に関する言葉が胸に刺さる。
体操が持つ本当の価値を再認識した瞬間。パート9:あの子が動いた!──ネパールの日本人補習校での親子リズム体操
普段動かない子が自ら動き出す奇跡。
海外に住む日本人家庭との心温まる交流。パート10:ネパール進学校のありえないVIPおもてなし──そして未来への扉が開く
進学校・教育長との会談で、体育教育の重要性を共有。
物語は終わらず、ここからさらに広がっていく未来への予感。
シリーズを通して伝えたいことそれは・・・
- グローバルに活躍するための最初の一歩は、エンジョイリズム体操の資格と行動力から始まる
- 出会いが未来を変える
- 誠実さと熱意は国境を越える
あなたもエンジョイリズム体操の資格を手に、世界で活動する仲間になりませんか^^?
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